建設汚泥処理

 

泥水シールド工法や連続地中壁工法、アースドリル工法、SMW工法等から発生する高含水比建設汚泥を新聞紙等を原料とする古紙破砕解繊物(商品名:テルファイバー)とポリマーを組み合わせた、「建設汚泥即日改良工法」で中性の土に改良し再利用します。

この工法は、建設汚泥の発生する作業場で、建設重機を使用して改良することができ、改良後はすぐにダンプカーに積込み込んで運搬が可能になります。

 

なお、本工法は現在ボンテラン工法(フランス語:Bon Terrain:「新しい土」の意)と呼ばれ、種々の建設現場での適用例が増えています。